2009年1月26日月曜日

寄席に行きました。

 今日は、寄席に行ったお話し。

 三線とは一見関係ないところですが、ステージとしても落語はかなりお勉強になりますし、しかも今回は、お噺しの合間に津軽三味線の演奏がありました。

 津軽の演奏は生できいたことありますが、今回はすごく間近!演者さんの表情もよく見えて、音に入り込んでいる様子に惚れ込みました。
 しかも演者さんの見た目によらない人柄の柔らかさに、グッときましたよ。


 一方落語は、扇子や手ぬぐいをいろんなものに見立てる独特の表現について、少しテクニックなど教えてもらいながらお噺にはいりましたが、いやぁ、真似できません! こちらも弛まぬ努力と落語に対する愛情のたまものだと思いました。

 さて 私になにができるかな

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