2010年11月7日日曜日

豚のいる教室を観ました

豚のいる教室という映画を、DVDで観ました。

私の実家は代々漁師で、捕った魚は有り難くいただいてきました。
一時期、釣りが流行った時に、

キャッキ&リリース

てのがまるで善のようにもてはやされた(…てない?ようわからん)風潮があったようですが、
上記のような理由で、私は断然

キャッキ&イート

派でした。


そこで、この映画。
当初の予定では、最終的に食べるつもりで飼い始めた豚が大きくなり、卒業を控える身になった児童たちは、
当然豚を食べることを躊躇します。


私は断然食べる派です。
それが、食べる=命をいただく=生きる ということだと思うのです。

「いただきます」
てのは、
「(命を)いただきます」
てこと、教えていかなくちゃねぇ


毎日の食事にありつける有り難さが身に染みた一本でした。

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