2013年4月17日水曜日

ひたすら基本

昨日は高松でお稽古。

今回は、新しい方々が四名で、指導は、代表に任せています。
しかし、おせっかいな私は、どんな指導してるのかちょっと気になって、途中覗いてみると、
「指が届かないから」と、ウマを太鼓の中央まで持ってきてた…
注意したら、「なんでいかんの」と言ってきた。(代表が)

…基本とちゃうやん!デフォルトとちゃうやん
なんでそんな飛び級みたいなことさすんやろ。
そんな楽を先にさせて、どうすんやろ

指導を代表に任せているけれど、その辺の考え方は私と違う。
「三線は、基本ができないとちゃんと鳴ってくれない。そのために、弾く方が三線に合わせてあげなくちゃいけない」って理解してほしい。
だから最初は不便がいろいろあっても、基本に忠実であってほしい。

最初のお生徒さんたちは、不便がいろいろあっても、「何が違うのか、どうしたらスムーズに弾けるのか、何かコツはないのか」って、自分で考えて工夫して、ちゃんと質問してくれる。
それが必要なんだよ。

三線に人が合わせてあげる努力しないと、三線は応えてくれない。

あーあ、愚痴った。
さて、これから指導方針どうするべ。
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写真は、わてくしの三線。

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