2015年3月13日金曜日

ボンバルディアに乗って

 こんにちは。沖縄滞在六日目です。おととい昨日は、南大東島にいました。

 南大東島はサトウキビしかない島ですが、行ってみると案外いろんな興味を引く不思議がある島でした。
ボンバルディア、つまりプロペラ機に乗っていきました。(モデルは我が会の会長eddyさん)
 プロペラを強調したいがために、鼻先が切れている。
南大東空港。
いろいろ珍しいものがありました。

虫を捕獲するための装置。

 貯水のための建物。

一面のサトウキビ畑。現在収穫のため丸坊主。
この、日の丸展望台からの写真でした。

 道は一面赤土で茶色に。多分、今は収穫の時期で畑からの出入りが激しいからかと思われます。
 
 なんたって一面畑なので、地図をみても目印になるものがなく、どこで曲がるとか極めてわかりづらいものでありました。慣れるまでよく通り過ぎていました。
 途中、闘牛場の跡地があるのを見つけましたが、写真を撮り損ねました。きっと新しいのがあるからだと思ったのですが、どこに行っても牛が見当たりません。きっとロストジェネレーションだったのでしょう。ガイドの人に聞くのも忘れてました。惜しいことをした気分です。
 この島は1900年に開拓したらしく、つまりは比較的新しいところだということを知りました。八丈島からやってきた開拓者だったので、八丈島と沖縄の文化が混ざり合った南大東独特の文化があると言えます。詳しく見ていくと、お祭りや相撲奉納など随所に見られるそうです。

 星野洞。同行したおじさまたち3名は興味がないということで、わてくし一人で行ってまいりました。
 鍾乳洞は寒いイメージがありましたが、今回は外気温よりほの暖かく、アップダウンで運動して汗もかきました。

懐中電灯と、ガイドが吹き込まれたテープを再生するラジカセを携帯して、暗めの道をいきます。洞内にある光はわりと控えめで、改めて「洞窟って暗いのね」と思わせてくれました。指輪物語の映画で見たような感じです。

 ここは展示自体あまり手を加えないであるので、それがあるがままの状態をみせてくれて、解説も相まって大変興味深いものになっています。
 懐中電灯だけでは心もとないので、iPhoneの光もプラスしながら、テープから流れる解説に耳を傾け進みますが、解説ポイントが終わると、次のポイントまで一時停止します。

 その時の沈黙さよったら。

 テープを止めたとたんに、沈黙が襲ってくるのです。(一人だからね)
 理由はないのですが、とたんに怖くなってあわてて次のポイントに進むのでした。探検気分満載です!
 世界規模でみても東洋一美しいと言われる鍾乳洞だということもあり、見て満足しました。
こちらにその魅力を余すことなくレポートしてくれています。→たびねす

 あと、南北の大東島には固有の蝙蝠がいるそうです。ダイトウオオコウモリといいます。
 オオコウモリというだけあって、剥製をみても確かに大きい。大きめの子猫くらいあります。
 顔もかわいらしく、ぜひグッズがほしいとおもったのですが、どこにもありませんでした・・・・ぬいぐるみとかあれば買ったのに、きっと需要があるなんて思っていないのでしょうね・・・

 帰りは北大東島を経由して帰りました。
これは帰りに撮ったボンバルディア。ちゃんと鼻先が映ってました。
 離陸して、車輪を格納しています。
 離陸して3分。北大東島が見えました。
 乗りっぱなしではなく、一旦空港に降りました。
 南大東島は私はおもしろいところだと思いました。



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