2015年12月28日月曜日

沖縄とUSAと日本と。

 今年ももう残すところあと少し。気候が暖かくなるのを3ヶ月前から待ちわびています。(ひとえに、ニホンミツバチ誘致のために尽きるのですが。)

 そんな中、今年の三月に沖縄で参加してきた『FCP(フェンスクリーンプロジェクト)』で代表のボギーさんから聞いた、不条理な処遇をされたR・エルドリッジ博士から、メールが届きました。(事務所からという方が誤解がなくていいかな)

 ずいぶん長い間、博士への応援のメールなどが本人に届くことなく保管されていたそうで、やっと今になってどれだけの人が博士を支持し、応援してくれているかを知ることができたそうです。

 今や、(かつての一色さんのように)解放された小鳥のように、いろんなメディアや講演会でお話をされていますが、この方のお話をぜひ、機会があったら耳を傾けてみてください。
 沖縄のメディアが一生懸命伝えてるお話も確かに一つの意見ではありますが、反対側からの筋の通った意見もちゃんとあるんだということを知ってください。
 そして、エルドリッジ博士のお話とは別に、メディアにも上がってくることなく、外に知られることがないまま思いを募らせる沖縄の人々の複雑な思いもあるということを想像してください。

 どうか、テレビが報道することだけが沖縄だと思わないでください。

CMAN QRコード作成










ハンドメイド・手作りマーケット tetote(テトテ)

0 件のコメント: